
『世界観・用語説明』
長文で説明するよりは、こういう形の方が伝わりやすいかと思い仮運営です。
仮運営なので追加、修正は結構入ると思うので生暖かく見てやってください。
【説明に書いてないことは皆さんにお任せしたい部分です。
恐れずどんどん交流してください。
それでもどうしても不安だったり疑問を覚えたりした場合は
『質問・相談・要望』 http://sns.atgames.jp/communityTopic/846789
にお書きください★】
『人形屋―Coppélia― 』
某国某所に在るとされる宝石人形専門店。
ただし、たどり来店したことのある複数人から話を聞けば、
それぞれ在ったとする場所が異なることが判明する。
たどり着きたいと思ってたどり着ける訳ではなく、
人によっては一生辿りつけず、逆に望んでなくとも
たどり着ける人はたどり着ける。
その差がどこから来るのか、判明されていない。
また、たどり着いた全ての人が宝石人形を得れるとも限らない。
この人形屋の内では、持ち主を得ていない宝石人形も
宝石人形自体が動きたい意思があるなら
自由に動くことができる。
店名は、最初の宝石人形コッペリアから来ている。
『店主』
人形屋―Coppélia―の店主を指す。
実は元人形で人に変質した(育った)者である。
また、作り主は最初の宝石人形コッペリアと同じコッペリウスである。
このことは自ら話すことは基本的にないが、
付き合いの長い人なら知っている人もあるかもしれない。
彼の周りでは、たとえ店外であっても
持ち主を得ていない宝石人形が自由に動くことができる。
主を失ってしまったまま放置されている人形などを引き取りに
各地を回ることがたまにある。
店主が店から離れている時は、店は閉まっているが、
人形に危害を与えないもの、店に居る人形が必要としているもの
は店にたどり着くことはできる。
『宝石人形』
宝石で作られた瞳を持ち、意思を持った人形の総称。
ただ宝石の瞳を持つだけでは宝石人形とは呼ばれない。
人形なので基本的には声を発することはできない。
その素材、製法等は人形師によって異なる。
自らの意思で自らの主を選び、瞳の石の石言葉の幸いを与える。
望まない主に無理やり迎えられた場合は、
宝石人形によって様々だが
眠りについたり、壊れてしまったり、不幸を呼び寄せたりするようである。
基本的に人形屋のなか、自らを作った人形師、店主の傍、主の傍以外では
動くことをしない(=眠りについている)。
複数宝石人形が集まっている場合は、
例外的に動くこともある。
また、宝石人形同士のみで意思疎通を可能とするテレパシーの用なもの
(人には伝わらない)を習得している宝石人形もあるようだ。
(2014.12.29追記)
・変質(育つ)
宝石人形の中には、稀に変質し(育っ)て人間になるものがある
……という都市伝説がある。
実際、店主は人形より変質してしまったものであるが
都市伝説であるだけに変質する(育つ)原因等は判っていない。
『人形師』※この部分は変更の可能性が高いです。
ひとまず仮にこんな感じでいかが?という提案です。
人形作りをしている人の総称。
(宝石人形以外も含む)
宝石人形の人形師のみを指す場合は
宝石人形師と云われる場合もある。
各宝石人形師によって宝石人形の材料・製法は異なる。
宝石人形師になるには、基本的に核となる宝石に力(魂)を引き出す
もしくは、力(魂)を宿らすことのできる何かしらの才能(素質・能力)が必要であり、 その宝石(核)を受け止める身体(人形)をつくる最低限の技術もまた必要となる。
その才能がどういうものかは、材料・製法と同じく宝石人形師によって異なる。
例外として、宝石自ら力(魂)を宿らせたい・引き出したいと思わせる程の"魅力"を持っていたり、
様々な"奇跡"に恵まれた人が宝石人形を作ることも、極めて希にだが存在する。
基本的には、力を持たせた核は、
その力を持たせた人形師が作った身体(人形)にしか宿せない。
また、下記は人形師の大雑把なランクである。
・名匠
通常、人形師の中で【宝石人形を作ることができ】
世間的に名が知れている(評価されている)ものを云う。
宝石人形を作ることができないが、人形作りの名匠とされている者は、
何らかの説明を補って呼ばれることが多い。
・匠
通常、名匠の下で宝石人形の作り方を学び、
【宝石人形を作ることができる】名匠未満のものを云う。
名匠と同じく、宝石人形を作ることはできないものは、
なんらかの説明を補って呼ばれることが多い。
・作り手
通常、独学で宝石人形を作ることができた
(偶然であっても意図的であっても)名匠以外のものを云う。
また、匠というには達していない、名匠の弟子を作り手と呼ぶこともある。
宝石人形を作ることはできないものは、
なんらかの説明を補って呼ばれることが多い。

