









【名前】三途 渡(みとわたる)
【性別】男
【年齢】17
【目的】全ての遺体に安らかな眠りを。
【特殊能力など】遺体の外傷に手をかざすことで外傷を跡形もなく消し去ることが出来る。
幼い頃、事故で家族を亡くした際に母親の頬の傷に手をかざし「いたいのいたいのとんでいけ」と唱えたことがきっかけで能力に目覚めた。
その為今でもおまじないを唱えるクセがある。
【弱点】治療は死体のみ有効。
本人は試してはいないが不老不死やゾンビには無効。
見た目が綺麗になるだけで生き返ったりなどはしない。
生前同様に戻すだけで整形の様に外観を変えることはできない。
白骨化している場合は手遅れ。バラバラをくっつけたりもできない。
【《昼》の特徴】
やせ型でひょろ長い印象。少し猫背気味。ゆっくりとした言動の持ち主。いつも眠たげ。
【《昼》の設定】
学力のかなり低い高校に通うオツム弱い系男子。
身内はおらず天涯孤独だが暗さはなく能天気な印象。
遅刻サボリ早弁の常習犯だが学校自体がそう言った生徒が多いため特に問題視はされていない。
髪色が派手な事以外はどこにでもいる高校生。
【《夜》の特徴】
口をマスクで覆い白衣を着用している以外は昼間と特に印象は変わらない。
【《夜》の設定】
能力を使ったエンバーミングを施す納棺師。
表裏関係なく仕事は請け負うが常連客は裏社会の住人。
殺害した遺体の痕跡を消すことが出来ると重宝されている。
遺体が綺麗になることだけが全てなので死因には興味が全くなく善悪に関する思考が欠落気味。
【キャラから一言】
いたいのいたいのとんでいけー。
これでもうどっこも痛くないね。
ゆーっくりおやすみなさい。
【キャラの扱い】可
【マッチング参加】する


【名前】ロード・I・クレスメント
【性別】男
【年齢】22
【目的】ある人物に自分の力を証明すること
【特殊能力など】イレイズ。拳大程までの物を消す力。消したものの大きさによって反動は変わる(最大が拳大で一日、銃弾などのサイズだと六時間程度)。
消せるのは無機物のみ(生物などは消せない)。
【弱点】能力使用後、最大で一日、最小で三時間くらい動けなくなる(起きていられない、眠ってしまう)。
大体能力使用後一時間ほどでうごけなくなる。
【《昼》の特徴】
ちょっと目つきが悪く、人当たりもあまりよろしくない感じ。
しかし単純に人付き合いの仕方がわかってない感じであるだけで、本人は何故こうも避けられるのかわかっていない模様。
【《昼》の設定】
一応ミュージシャン。と言っても自分で楽曲を演奏するというのではなく、人に楽曲を提供する感じ。
ロジャー・ディーンという名前で提供している。
何気に音楽活動歴は十年を超えていたりする(十歳から始めている)。
テレビなどの露出は一切なし、また上記のとおり長く音楽活動をしているため、結構歳は上に見られがち。
悪い人ではないが良い人にも見えないと言われることが多い。
【《夜》の特徴】
昼は吸わない煙草を吸っている。昼よりは元気そうに見える。
【《夜》の設定】
イレイザーの異名を持つスナイパー。
能力は確かであり、今までその仕事の失敗はないと噂されている。
仕事とは別口で常に師であるとある人物を狙っているのだが、そちらは芳しくないらしい。
その人物を消すことが力の証明であり目標である。
銃を手にし始めたのは音楽活動を始めたころと同じ。
彼の昼の姿と夜の姿、どちらも知っている人物は少ない。
【キャラから一言】
「さぁて、今日もやるとしますか。
無理はしないが楽しくはやりたいもんだな。
今日が終わったらまたいいメロディが浮かぶような気がするぜ♪」
【キャラの扱い】可
【マッチング参加】する


【名前】空水 刹那(うつみ せな)
【性別】女
【年齢】21
【目的】壊されたい
【《昼》の特徴】
物腰柔らかなお嬢様然とした佇まい。
服装は清楚に奥ゆかしく、たとえ真夏であろうとも手と顔以外を露出させることはない。
【《昼》の設定】
心療内科医を志す女学生。幼少時に誘拐に遭い心に傷を負った経験を持つ。
謙虚さの塊のような心根の持ち主で、誰にでも優しく親切にをモットーに、悩む友あれば親身に耳を傾ける。しかし聴き上手の話し下手であり自身のことについては一切口にしない。
頼まれれば断れないイエスマンで何かと周囲に良いように使われているが、人に頼られることは幸せなのだと笑顔の絶えない日々を送っている。
【《夜》の特徴】
屋外では昼と何ら変わりないが、とある家屋の地下室内では露出が多く下着姿同然である。
剥き出しになった生白い肢体には夥しい大小の傷痕が亀裂の如く走っている。
【《夜》の設定】
老若男女見境なく人を攫い、あらゆる手段で人体を破壊すると噂された殺人鬼…に誘拐され、生還した唯一人の被害者。犯人の正体・消息は不明だが、長い監禁生活の末に崇拝感情を抱いた彼女がその凶行を受け継いでいる。
強烈な被虐願望を持ち、惨殺した人間と心を同一化させることによる自我の崩壊を望むが、心臓を喰らうことで相手の感情を取り込んでいたかの人と違い、彼女は只人である故にそのすべてが虚無の妄想である。
【キャラから一言】
「ひとの想いに支配されるって、はぁ、気持ちいいの…。ねぇ、痛いですか? 悲しいですか? 切り裂いてひとつになれたら…私のこと、殺してくれますか? その苦しみ私にも…うふふ。どうか教えてくださいな…?」
【キャラの扱い】使用可。SSの台詞回しのみ事前確認を希望します。
【マッチング参加】する


【名前】ノンナ・イリイーニシュナ・ユリエヴァ
【性別】女
【年齢】14
【目的】実の父が率いるマフィアを滅茶苦茶にしてやること。
壊滅、もしくは乗っ取りを目論んでいる。私的な復讐であり、正義感などはない。
【特殊能力など】動物と会話できる。
ヴェーディマ(魔女)だった母親より受け継がれた能力と思われる。
しかし母親は魔術的な教えを一切残さなかったため、使えるのは自然に発現したこの力のみ。
能力の事は、亡くなった育ての親以外には口外していない。
【弱点】
言語を使わない、一種のテレパシー能力であるが、対人会話と同様の条件下でなければ使用できない。
有効範囲はせいぜい数メートルで、互いに意識を向け合っている必要がある。
そのため、こちらが一方的に視認しているだけでは使用できず、まず対象の注意を引かねばならない。
単なるコミュニケーション能力でしかないので、何かしてもらうには交渉が必要。
当然、動物が持つ能力を超えた複雑な命令はできない。
使用時は集中しなければならないため、一切無防備になり、使いすぎれば疲弊する。
【《昼》の特徴】幼さの残る甘い顔立ちをしているが、体格に恵まれているため、着るものによっては高校生かそれ以上に見られる事も。
【《昼》の設定】
数年前に身寄りをなくし、知人を頼ってこの都市にやってきた異国の少女。
こちらの言葉には習熟しているが、細かな使い分けが面倒なのか、誰に対しても同じ口調で話す。
中学校に通う傍ら、恵まれた容姿を活かして芸能活動も行う。
仕事はティーン向けファッションモデルが主で、他にもミュージシャンのMVに出演したり、端役だが映画にも出演したりと、幅広く受けている。
一方、仕事の受け方は限定的で、特定の事務所に所属せず、伝手からの紹介か自分の気に入った仕事しか受けない。
そのため知名度はあまりなく、業界では異端児扱いされている。
中学生としてはいささか問題児で、学校に通う意味を見出せず、サボりがちな生徒である。
制服を着ていなければまず中学生とは思われないため、よく昼間から街をぶらついている。
ペット用のエサを買い込んだり、動物病院に野良猫などを連れ込んだりしている姿がよく見られるようだ。
【《夜》の特徴】付近に鼠やカラス、猫など、動物の影がある事が多い。
か弱そうな風貌は油断を誘うが、某国の軍隊格闘術を身につけているため、それなりの戦闘力はある。とはいえやはり少女であり、その道のプロには及ばない。
【《夜》の設定】
とある外国マフィアの若き幹部。育ての親の仕事を引き継いで、武器や麻薬など、密輸品の取引を行っている。
主な顧客は都市内の犯罪組織だが、一部個人とも取引がある。他、高飛びの手引きや邪魔者の始末など仕事は多岐にわたる。
若すぎるせいか部下との信頼関係が築けておらず、独力で仕事にあたる事も多い。
そのため、自身の能力で協力関係を結んだ動物の力を頼りにしている。また、外部に護衛などの依頼をする事も。
一部の人間しか知らない事だが、実の父親は組織のボスであり、情婦に産ませた子供がノンナ。
本妻とのいざこざで母親は行方不明になり、ボスはノンナを幹部の娘として育てさせた。
育ての父は非常によくしてくれたため、ノンナは彼を大層慕っていたが、ある時彼は組織の秘密を知って消されてしまう。
実父と組織を怨んだノンナは密かに復讐を誓った。
あらゆる手を使い、常識では考えられない若さで幹部までのし上がり、その日のために備えている。
【キャラから一言】
「あの男の王国をめちゃくちゃにしてやるの。それだけ。そのあとは…いつか、考える」
【キャラの扱い】使用可。シリアスもギャグも歓迎。恋愛関係はNLのみ。
【マッチング参加】する


【名前】ハイセ・フォン・クロイツ
【性別】男
【年齢】32歳
【目的】人間とは何かを理解すること
【特殊能力など】
十字の形をした物体に言葉を込め、彼の血を摂取した人物がその物体に接触することで、言葉を読み取らせることができる。
【弱点】
込められる言葉は10文字以内で、読み取りは1物体につき1回のみ。
言葉を込めた直後は1時間の強制睡眠(何があっても目覚めない)。
血の効力は1週間。
【《昼》の特徴】
終始、柔和な物腰と表情。身なりにはそれなりに気を遣っており、校内でも学生の警戒心を和らげるためカジュアルめな服装が多い。
【《昼》の設定】
複数の高校を掛け持ちする非常勤講師。担当は数学。
授業に定評があり、軽く注意はするものの校則に厳しくはなく、その物腰のおかげもあって教師・生徒ともに好評価をする者は少なくない。放課後には生徒とゲームセンターで遊んでいる姿等も目撃されているが、彼なら仕方ない・大丈夫となんとなく許されているようだ。
時折、人差し指を口の前に立てる仕草をすることがあるが、ここには線があるという合図のため、踏み込むかどうかは注意が必要である。
休日は気ままに街中をふらついて人間観察に興じている。ばったりと遭遇した生徒に何をしているのか聞かれた際、彼は迷いなくこう返した。
「運命の人、ですよ」
【《夜》の特徴】
画像は教団での正装。最近はあまり着ることがなく、以前は仮面等をつけていたが顔を隠すことも少なくなってきた。
基本的に物腰は昼と変わらないが、観察すべき対象を発見した際には無垢な興味に瞳を輝かせ、その奥には狂気が見え隠れし歪な表情が浮かぶ。
【《夜》の設定】
新興宗教団体のトップ。信者たちは非人道的はたまたイタズラじみた荒唐無稽な事件で世間を騒がせているが、その目的や彼の正体を知る者は多くない。
というのが表向き。元を辿れば、人にあるまじきと評された彼が、人間とは何かとの問いに他者を観察することで答えを見出そうとし、その観察手法が事件として扱われただけである。最初は彼一人の犯行であったが、他人の手が必要な際に使った駒が彼に陶酔・集団化し、勝手に彼を祭り上げ、現在の教団の形に至った。
刹那主義・快楽主義のきらいがあり、緻密な計画を練ったかと思えば自ら破綻させることもしばしば。しかし根本的な目的を見失うことはなく、自分が何者であるかを教えてくれる運命的な何かを探している。
【キャラから一言】
「キミを見せて…感じさせて。もっと、もっと。奥の奥まで」
【キャラの扱い】可。
【マッチング参加】する


【名前】八神 尽(やがみ じん)
【性別】男
【年齢】28歳
【目的】姉を自殺に追いやった義理の兄を破滅させること
【《昼》の特徴】
人の良さそうな柔らかい笑みを湛えた優男。
眼鏡を外すとまともに歩くこともできないほどのド近眼である。
髪は無造作ヘアのつもりであるようだ。
【《昼》の設定】
完全都市の弁護士事務所に所属する弁護士。
特に目立って優秀という訳ではなく、可もなく不可もない成績。
ドラマで見るような法廷バトルとは縁遠く、地味な案件を地道にこなしている。
相手の目をじっと見て話をする癖があり、人によっては苦手とするタイプである。
【《夜》の特徴】
昼の間はどこに行っているのか不思議なほど、
目の下には濃いクマが現れ、表情に影を落としている。
口元は昼と然程変わらず、柔らかく弧を描くが、
その目は決して笑う事はない…らしい。
【《夜》の設定】
汚い手を使って裁判を切り抜け、罪に見合わない判決を下された者を、
秘密裏に誘拐しては奴隷密売組織に売り渡している。
組織に正式に所属しているわけではなく、互いに余計な詮索はしないライトな間柄。
見方によっては正義と言えなくもないが、
彼にとっては不条理に対するストレス発散でしかない上に、
正義などという言葉を決して信じないため、自身を悪だと認めている。
いつか姉を自殺に追いやった義理の兄に、
相応しい報復をしてやりたいと復讐に胸を焦がしている。
【キャラから一言】
「今時まだ正義なんて概念をアテにしているのですか?
お幸せなようで、結構だと思いますよ。
そういう人の方が足元掬い易いので、私としては万々歳です」
【キャラの扱い】可
【マッチング参加】する


【名前】火鳥 京子(かとり きょうこ)
【性別】女
【年齢】年齢不詳
【目的】不老不死の力をもたらすといわれるエターナルジュエルを探し当てること
【《昼》のコーデ画像】添付しました
【《昼》の特徴】
亜麻色の絹のような髪にモデル並みのスタイルの良さで身長が高い。
キツ目の印象を与える眼をしているが笑顔が多いせいか柔らかな印象になっている。
【《昼》の設定】
国際大学の学生。交流関係は広く、
著名人のパーティや集まりはよく顔を出しては今後のパイプ作りに力を入れている。
コミュニケーションを取りながら教えることが好きで
塾の講師や家庭教師のバイトをしている。
「私がアナタの弱点見つけてアゲル」と
勉強のことなのか他のことなのか意味深な発言を口癖のように言っている。
週末はよく骨董品店などや資料集めに図書館に出没する。
【《夜》のコーデ画像】添付しました
【《夜》の特徴】
グラマラスな魅惑のボディを強調した服装が特徴的。
色香を醸し出し相手を惑わす。
【《夜》の設定】
人探し、殺し、物の運搬等。必要な人や組織から依頼を受け紹介する”仲介屋KATORI”として依頼を斡旋、時には自ら依頼を引き受けている。
依頼を紹介した際には完遂するまで様子を伺ったり、一緒に行動したりする。
だが戦闘力は全くと言っていいほどなく、どこか抜けているので
侵入先で捕らわれたりすることが多すぎるほどある。
その際には口八丁手八丁。
あの手この手で大体は1人でもなんとか切り抜けられたりしている。
相手の弱点を探ることや聞き出すことに長けている。
特に色仕掛けが得意なので誘惑に弱い人は要注意。
現在は仲介した依頼の進行具合の確認を兼ねてとあるマフィア組織に潜入中である。
(仲介業は休まず受付している)
【キャラから一言】
「持ち主に不老不死をもたらすといわれるエターナルジュエル。
それが真実でも虚構であったとしてもロマンがあるじゃない?
宝石は大好きなの。だから見つけてみせるわ。この命ある限り。」
【キャラの扱い】全てにおいて使用可ですがSSは確認の為ご一報いただけると嬉しいです。
【マッチング参加】する
