






【名前】夜見 篝里(ヨミ カガリ)
【性別】女
【年齢】30歳
【目的】姉家族の平穏を取り戻す
【特殊能力など】視覚補助(ノクトビジョン)
炎と光を操る夜見の一族に伝わる能力の一種
能力発動時、視力にまつわるさまざまな能力を強化することが可能。ただの視力だけではなく動体視力・深視力などを向上させることができる
中でも明暗順応力の向上がメインであり、暗視スコープなしで暗闇でのスナイプが可能
【弱点】
能力の継続発動は持って半日であり、半日使えば、2日程は眼を休める必要がある。その間は視力が極端に落ちた状態となり、眼鏡が欠かせない。また、場合によっては頭痛などを併発する可能性もある
【《昼》の特徴】
シンプルスタイルに飾り気のないエプロンがトレードマークな、食堂兼惣菜屋のお姉さん
もともと吊目気味なのもあって、眼鏡を掛けると目つきが悪くなるのが悩み
【《昼》の設定】
実家である『大衆食堂よみ』で働く
次々と結婚を決める友人達を眺めつつ、手先は器用で料理上手だが性格はがさつな自分には一生婚期は訪れないのではないかと考えることも
店を切り盛りしつつ、体が弱く療養中の姉・灯里と、その姉の子供である舷と櫂という双子の兄妹の世話をする肝っ玉お姉さん
生まれつき眼があまり強くないとは本人の弁
運動神経は抜群。体が柔らかく、俊敏。体を動かすことも好きで、朝早く起き、仕込みが終わった後は早朝ジョギングと洒落込む事も
『大衆食堂よみ』は小さな食堂ながら、ピーク時には待ちも出る時も。食堂だけではなく惣菜屋も兼ねているため、昼食や夕食のお惣菜を買いに来るお客さんも多い
アウトドア派と思いきや読書が好きな一面もあり、時間が開けば新刊を探して本屋へ向かう。姉家族の世話をするようになってからはご無沙汰だが、ゲーセンに足繁く通っていたこともある
両親はすでに他界しているため、実質、一家の大黒柱
【《夜》の特徴】
柔らかくセットしていた髪を解き、目つきの悪さは隠さない
【《夜》の設定】
完全都市の悪を排除するとある正義の組織に雇われているスナイパー
夜見の家に伝わる視覚能力を使い、身軽に狙撃対象をスナイプする
アクティブで明るい昼間とは打って変わって寡黙であり、淡々と仕事をこなす。能力もあり、基本的には観測手要らずではあるが、雇い主からはより万全な狙撃のために観測手を付けて欲しいと言われている
無駄打ちはしない、が、信条だが、馴れ合いをしないわけではなく、スナイプ界にもある程度の交友関係はあるんだとか。そこまで顔が広い訳ではないが、複数の情報屋と誼を通じているとも言われる
スナイパーとして悪人達を狙撃する対価として得ているのは金子だけではなく、とある人物の情報
完全都市に蔓延る巨大悪、そのどこかの組織に拉致されたという技術者の義兄(姉・灯里の旦那)を見つけ出し、姉家族に再び平穏を取り戻すために、今夜もコードネーム『篝火』は夜を舞う
【キャラから一言】
「灯里姉も、舷も、櫂も、待ってて。絶対に、絶対に見つけ出すから。灯里姉の平穏は、私が取り戻すよ」
【キャラの扱い】
企画後も仕様可
SSなどストーリーがある物に出演させて頂ける際はご一報下さい
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【名前】青柳 士郎(あおやぎ しろう)
【性別】男
【年齢】18
【目的】父を殺したマフィアグループを捜し出し殲滅すること
【《昼》の特徴】
私立の進学校に通う高校3年生。
おとなしいを通り越して存在が空気なためだいたいのクラスメイトから名前を覚えられていない。
長めの前髪にやぼったい大きめのメガネはまるで彼の顔を隠しているようで彼の印象の薄さに拍車をかけている。
【《昼》の設定】
大人しく口数も少ない優等生で剣道部員。
あまりの影の薄さに気づいてもらえず出席簿に丸をつけてもらえないことがあるほど。
先日数少ない友人に目を離すとすぐ見失ってしまうので「迷子紐つけていい?」と言われた。
幼い頃父の知り合いに剣を習い、それから本格的に剣道の道にのめり込んだ。
努力の甲斐あってめきめき腕を上げ高校剣道界では[霞の鬼神]と呼ばれ、その呼び名と「青柳 士郎」の名前はかなり有名。
だがあまりにも印象が薄いため本人だと気付いてもらえないことが多い。
【《夜》の特徴】
昼とは真逆の派手な服装を好み、口元には常にイノシシをモチーフにした金属製のマスクをつけている。
愛刀を常に腰から下げ、刀は神聖なものとして仲間でも触れることを許さないという。
【《夜》の設定】
「Barbarous wild boars」のリーダー。
新撰組に憧れる士郎が「悪・即・斬」を正義として作った10代の少年ばかりの武装集団。
武器は全て士郎が用意しており、メンバーに剣の稽古もつけている。
活動内容は主に警察無線を傍受して先回りをし、自らの手で悪人を成敗。
捕縛した悪人から闇の組織の情報を入手してから警察に引き渡している。
また夜道の見回りも交代でしている。
警察は敵ではないが味方であるという認識は持っておらず「自由に動けないお前らの代わりに正義を果たしている」というスタンス。
新撰組に心酔している士郎がリーダーのため「局中法度」が存在し、血の気の多い若者たちをまとめている。
最近気になっている人物がいる。
【キャラから一言】
「俺、悪は滅びるべきだと思うんだ。
綺麗で真っ白な世界を作りたいと思うのは変、かな?」
」
【キャラの扱い】なんでも可
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【名前】観多来 悠希(みたらい ゆうき)
【性別】男
【年齢】30才
【目的】とある組織への恩返し&行方不明の幼馴染を探す。
【特殊能力など】
カメラアイ(複雑なものを一目で見て記憶できる能力)
精神障害や知能障害という代価を支払うことなく、その才能を持って生まれた。
マイクロカメラを持ち込めない環境でデータを入手するには、ある程度有効である。
【弱点】
精度の良すぎる音感の持ち主が音を拾い過ぎて苦しくなるように、裸眼でいると、視界から沢山の情報が一度に脳に流れ込み、疲労困憊したり頭痛に襲われたりする。
視力抑制のための特殊な眼鏡が必要であり、なければ日常生活に支障をきたすレベル。
エージェントとして働く際は、本当に必要な場面でだけごく短時間眼鏡を外す。
カメラアイを解放できる時間は、一日に一度、30秒だけ。
能力解放後、次第に具合が悪くなってゆき、一時間後に行動不能に陥る。
そのため、一時間以内に速やかに撤退しなければならない(その後、半日の休養が必要)。
【《昼》の特徴】
幾つかの高校の授業を掛け持ちしている、非常勤講師。
理科全般と音楽の免状を持っている。
【《昼》の設定】
過去現在、勤務した学校の全ての教え子の顔と名前が一致し、忘れていないらしい。
そのせいもあってか、熱心かつ誠実な教師と思われ、生徒からの評判はまずまず。
常勤講師や専任教師に迎えたいという話もあるようだが、事情があり断っている。
楽譜の暗譜が異常に速く、頼まれれば合唱コンクールの伴奏を手伝ったりもする。
多忙そうに見えるが、学園祭の打ち上げカラオケ等に誘われると断らないとの噂。
【《夜》の特徴】
とある組織の化学班班長及び諜報部員。
爆弾の製作と解体が得意。武器開発やメンテナンスにも携わる。
諜報部員としては、ナビの役割や情報収集に優れてはいても、肉弾戦や銃器等の扱いはイマイチ苦手(マニュアルは瞬時に丸暗記できても、実践で使うとなるとまた別らしい)。そのため単独での仕事より、誰かとチームを組まされての仕事が多い。
【《夜》の設定】
組織に才能を見出される前は、愚鈍で虚弱な子供と思われ、いじめられた経験を持つ。
組織に能力を制御する道具(特殊眼鏡)を与えらてからは、学業の遅れを取り戻し、追いつき追い越し、頭の中が優れたデータベースのようになった。
その結果クラスメートから一目置かれるようになり、いじめから解放された。
そのため、組織に貢献して恩返しをしようという気持ちがある。
また、いじめられっ子時代に、ただ一人庇ってくれた幼馴染がいた。
しかしその子は完全都市に引っ越し、その数年後に消息を絶った。
現在は自分も拠点を完全都市に移している。
仕事の合間に、生きているか死んでいるかもわからない友人を(犯罪に巻き込まれた可能性もあるとして)探し続けている。
【キャラから一言】
「生徒さん達の個人情報は、ロックしてありますのでご安心を。
ところで、私のデータベースに引っかからない、とある友人のことをご存知ないでしょうか?」
【キャラの扱い】使用可。
ミュージアムやイラスト等の画像系は、余程キャラクターと乖離していなければそのまま使って頂いて大丈夫です。SSは、心情に絡む場面がある時は使用の際にご一報下さい。
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【名前】アリス=桜・スプリングフィールド
【性別】女
【年齢】17歳
【目的】自分に隠された秘密を知る事
【特殊能力など】物質硬化能力
触れた物質(無機物)を一時的に硬化させて、強度を増す事が出来る。接触するのは手でも足でも良い。接触が亡くなった段階で効果は消える。
【弱点】使用時に過去のトラウマとなった記憶(彼女の場合は、家族が殺された日の記憶)が、フラッシュバックする。使用時間に比例して、フラッシュバックする時間も長くなる。
【《昼》の特徴】ごく普通のどこにでもいる女子高生。髪は黒、瞳は銀。普段は制服で居ることが多いが、休日ともなれば、普通にお洒落して、街に出ることも。
【《昼》の設定】日系のハーフで、母が日本人。現在は、遠縁の親戚の許を離れ、一人暮らししながら完全都市の学校に通っている。人付き合いも程々にこなしてはいるが、どこか距離を置くようなところも僅かに見受けられるが、街でアイドルを見かけたら、歳相応にはしゃぐ姿が見られたりもする。
【《夜》の特徴】全身を覆う様なマントを見に付け、動きやすい恰好をする。顔もあまり露出しないように、帽子やマフラーで隠している。
【《夜》の設定】本来はわざわざ危ない事には関わりたくない性格であるのだが…。父の研究の成果を狙う勢力に常に狙われている。その成果を彼女が隠し持っているとされているのだが…。実のところ、彼女自身も『それ』がどういう形で、何処にあるのかも全く解って居ない。その事を探る為、可能ならばその勢力をどうにかする為、彼女は夜の街を駆ける。
戦闘時は、こういうことも見こされていたのか、両親から仕込まれていた、戦闘技術(格闘技及び、ワイヤーを使った戦闘術)を生かし、生き抜いている。
とはいえ、一人では出来ることにも限界がある為、頼りになる相棒を求めてはいるが…。なかなか信頼の置ける人物が見つからず、途方に暮れて居たりする。
【キャラの扱い】企画後も使用可
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