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紫銀艦ホーンデュクス

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名前:レギラス・ノアズフォード

性別:男

年齢:240歳(見た目年齢14歳)

出身:惑星アシュレイ

人種:アシュタール人(魔力が高く長寿)

性格:

冷静沈着で周りの観察に長けている。

その一方で副艦長として頼られると断れず、貧乏くじを引くことの多い苦労人気質な面もある。

口調は少々高圧的であるが周りにはツンツンしていると微笑ましく思われているようだ。

頭の回転が早く書類の処理は得意。処理がいつもより早く終わったりすると嬉しくて顔が少しだけ綻ぶ。

仲間思いの艦長、そして意外と熱意のあるマイスター・ロディギア、

そして紫銀艦ホーンデュクスのみんなを支えたいと思う気持ちは強い。

その為、艦内で快く過ごすことができるよう秩序を整えている。

表に出ることは全て艦長に任せ自分は裏方に徹する。

若い艦長には明るい光ある道を進んで欲しい思いがあり、

艦の揉め事や、迷惑ごとの報告は自分の所で留め置き処理をしている。

無鉄砲なところもある艦長を支え、時には諭し、

ロディギアと艦長の意見の調整して提案したりなど艦のことなら出来ることを惜しまず動いた。

見た目は子供そのものであるが子供扱いされるのを嫌う。

年長者であることをアピールしたりする大人気ないところがある。

好物は林檎。

役職:紫銀艦ホーンデュクス・副艦長

詳細:

真紅の瞳が特徴的。惑星アシュレイでも古代種であるアシュタール人

惑星アシュレイは資源が豊富で生命エネルギーに満ちている惑星であった。

文明の発達に比例し、惑星は汚染され生命が過ごせる環境ではなくなったが

資源は尽きることはなかった。そこでアシュレイで生きる者たちは

惑星の生命エネルギーを吸収し魔力に変換させ、浄化できるという古代種アシュタールを頼り

惑星の寿命を縮めることになろうともこの地に執着した。

本来長寿であるアシュタール人だったが浄化の負担が大きく10年を生きれる者が珍しくレギラスの家族も同胞も惑星の浄化の犠牲となった。

数えられるだけの少人数で惑星からの脱出を成功させたが

追っ手の妨害にバラバラになってしまう。

艦長のガイとその親代わりの人物とはウォールウッドで出会いそれから行動を共にするようになった。

ガイの成長を親代わりの人物と共に見守ってきたレギラスは息子のような、家族のように大切な思い入れがある。

それ以前の長い長い200年の時は世界を周り、惑星アシュレイからの追っ手から逃げ続けながらも

故郷を救う方法を探し、その際に知った無波の被害を独自に調査、救助活動をしていた。

長寿の人種であり成長が遅い為身体能力は低いが魔力が高い。

その高い魔力ですら惑星を浄化するには生命を削るしかなった。

攻撃魔法は使うことはできないが防御系に特化し、毒の浄化・傷の治癒も可能な為医療班の補助をすることもある。

 

キャラクターより一言:

「個性的で面白いヤツらが大勢いるだろう?

 長い時の流れを見てきたが今のこの時、賑やかなこの艦が今の僕にはとても心地良いんだ。

 艦長の人望があるからだろうな。

 これからもこの時が続くように僕は僕の出来る力で君達のことを守らせてもらおう。」

 

キャラクターの扱い:使用可。設定に関わる話でなければ報告もいりません。

交流について:企画終了後交流可能

レギラス・ノアズフォード
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名前:ウォルンタース

性別:男

年齢:外見では20代前半 実年齢は不明だが少なくとも100年は越えたらしい

出身:今は無波に飲み込まれてしまった小さな星

人種:不明(消えた星の中にかつてヴューという長命な獣人たちが暮らす星があったとか…)

性格:ラフ・雑・フリーダム 時々 オカン

役職:紫銀艦ホーンデュクス・操舵手

詳細:

身元不明の元別艦乗りの操舵手兼SEの獣人

以前、訪れた星で面白半分・私欲半分に魔術でシステムを書き換える事が出来る魔術回路を身体に刻み込んだ…ら、左目が犠牲になった(見えてはいる)

体内の回路は順調に身体に馴染み、これを生かして艦内のシステムに人工知能を勝手に組み込み言う事をきかせようといじっていたら怒られて前艦を降ろされた

自分の出生はよく分かっていないが長寿であるらしい事は何となく理解している

とある星に50年程在住中に自分の長命と左目を気味悪がられて以来、各地で「24歳スタート」して一定期間でリセットしながら渡り歩くような生活をしていた

ホーンデュクスでは全てを打ち明けてもなお受け入れてくれた艦長を尊敬しており、自分もああなりたい という思いを密かに持ちつつ(今のところは何もいじらず)大人しく仕事に従事している

猫の形をとることが出来るのかは不明だが、前の艦で黒いハチワレ猫を見たという事もあるので可能性はあるようだ

 

キャラクターより一言:

「さぁて、楽しい航海の時間だ。艦の扱いは俺に任せろ、安全かつ全速力で目的に連れてってやるさ」

 

キャラクターの扱い:

創作などに使用→大歓迎ですとも!ウチの子フリー素材派なのでお好きにどうぞ!

キャラ設定崩壊全開\(^o^)/さえしなければ何させても割と大丈夫です。口調もご自由に!丸投げ!!

使用後に何かしらで連絡あると喜び過ぎて懐きます(要らん)

交流について:

企画終了後交流も可能ですし大歓迎です!むしろお願いします(真顔)←

ウォルンタース
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名前:アルシャイン・ナイトバード(アスワドから改姓。通称アル)

性別:男

年齢:22

出身:

旧太陽系でアルタイルと呼ばれていた星の、多重星の一つアルハンブラ。

その第三惑星コロルのI半島地区出身。

人種:コローレス

性格:

明るくノリよくお祭り好きのお調子者。

総じてレディーファーストだが、母親を早くに亡くしているせいか、特に年上の女性に優しい。

ごくたまに感傷的になる。そんな時はギターラを奏でる。

天窓のあるフリースペースで、トレモロを多用する曲を弾く姿が時々目撃されている。

役職:紫銀艦ホーンデュクス・砲撃手

詳細:

アルの故郷の言葉には、旧太陽系アラビア語とスペイン語によく似た単語が多く、惑星全体の公用語は英語に酷似していた。

アスワド“黒”は故郷を吸収した無波が想起され、不吉として改名。

ナイトバードの意味は“夜目が利く鳥”。

 

コローレスの特筆すべき能力は、その卓抜した視力にある。

通常、動物は錐体細胞(色彩を感じ分ける)か桿体細胞(明暗を感じる)のどちらかが発達すればどちらかが衰退するという進化過程を辿るが、コローレスは両取の進化を遂げた。

鳥類のように4色型色覚(個体によってはそれ以上)を持ち、遠方で移動する物体を検知。

また蛇のように、ほぼ真っ暗な場所で暗視スコープなしでも獲物を見分ける。

 

かつてコロルの太陽は二つ、月は三つ。

紺碧の海は、住民の眼には藍から翡翠への虹のようなグラデーションに映っていた。

その他美しい景観を共有財産として守るため、建造物の高さには厳しい制限が設けられ、海辺の家並みは砂浜そっくりな白と銀に塗り揃えられていた。

人々は職場ではモノトーンの服を身に着け、休日には思い思いの色を身に纏って弾けた。外宇宙では星間戦争が繰り広げられていると聞くが、辺境の楽園のごときコロルでは実感が沸かなかった。

 

アルが十代半ばの頃、その美しい星が突然無波に飲まれ……闇一色に染まった。

自分だけがどうして助かったのか(他にも生存者はいたのか?)記憶が抜け落ちている。ギターラを抱えて蹲っていた所を誰かに抱えあげられた、朧げなシーンが浮かぶのみ。

気付けば生きるために紫銀艦ホーンデュクスの中で働いていた。

高等教育も受けさせてもらい、前艦長と先輩クルーには恩義を感じている。

適正検査後幾つかの道を提示された際、砲撃手を選んだのは、アルがコロルでバリスタ(据え置き式の大型弩砲)のジュニアチャンピオンだった経験や、祖父が花火師だった血筋にも関係があるかもしれない。

 

レーザー探査妨害粒子を撒かれても、ほんの僅かな光点や熱量があれば敵を見分ける視力。

それに加えて反射神経が良く、学ぶ努力も惜しまなかったため、すぐさま頭角を現した。現在は若輩ながら第二砲塔の指揮を任されている。

新艦長のガイにはカリスマ性があるとして(色で感じるのだそうだ)、期待している。

 

キャラクターより一言:

「なんでパイロットを目指さなかったかって?

敵のかわい子ちゃんの顔が見えたら撃てなくなるじゃん。

それに、でっかい花火を打ち上げたかったっつーか。

だけど俺の“目”が必要なら、いつでもどこでもサポートに行くよ。

うん、性格も腰も軽いからね!

……人命は軽んじてるわけじゃないよ。

最小限の犠牲で、できる限り早い統合…いや、統一をね。

そのためにはカリスマが必要でしょ。俺はガイに賭けてる。

あ、おしゃべりしてないで仕事だって…?!

見てな!三秒で片づけるから」

 

キャラクターの扱い:

著しくキャラクターの尊厳を損なうものでなければ画像表現は特に許可なく可。

SS等で心情に関わる部分がありましたら、事前にご相談下さい。

交流について:可能

アルシャイン・ナイトバード
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名前:ヒスイ(翡翠)

性別:女型

年齢:およそ300歳くらい

出身:アルカディア・ナテゥール

惑星アルカディア・ナテゥールには人類の他にニンファ、ラルカと呼ばれる種が共に暮らしていた。しかし、人類は文明を発展させすぎてしまい、自然からその報いを受け滅んでしまう。この星の自然には不思議な力があり、人類の滅亡により本来の豊かさを取り戻した。

人種:ニンファ

ニンファとは、自然から生まれた人形に似た見た目をした妖精のような存在で、自然の力を自在に操ることもでき、長寿。主なエネルギー源は自然だが、普通の食事をとることも出来る。

ラルカとは、人類がニンファに似せて作ったアンドロイドである。メンテナンスやエネルギー補給をしていた人類が滅んでしまったため、活動を停止してしまった個体が多い。

性格:実際は随分なおばあちゃんだが、少女のような見た目と振る舞いをする。必要のない争いごとを嫌う温厚な性格。しかし、怒らせるとなんだか怖そう。少女のような無邪気さと自然の畏怖を感じさせる両面を持つ。

役職:紫銀艦ホーンデュクス・管制官

詳細:まだアルカディア・ナテゥールの人類が繁栄していた頃、世話係兼愛玩人形として扱われていたため、家事全般をこなし、歌と舞踊に秀でている。彼女の歌には不思議な力があり、人々に癒しや安らぎを与える。緑(自然)を自由自在に操り、必要とあらば戦うこともできる。元主人の残した救命脱出ポッドで宇宙を放浪していたところを拾われ、情報処理能力やオペレーションにも適性があったため、紫銀艦の管制官をやることに。

 

キャラクターより一言:「艦内放送って楽しいねー!…え?遊んでないで仕事しろって??はーい、ごめんなさぁ~い」

 

キャラクターの扱い:常識の範囲内でご自由にお使いください。任意ですが、事後でもご報告頂けると喜んで見に行きます。

交流について:もちろん新規さんも可能ですが、こちらからは消極的で今のところ現フォロワーさん内で考えております。

ヒスイ(翡翠)
紫銀艦 イスア・クラフィス.jpg

名前:イスア・クラフィス

性別:男

年齢:16

出身:グラーフィニティ・エンプレス

人種:グラフィニアス

性格:自称クールボーイ。可愛げはあまりない。しかし心を許した相手にはデレるので、ツンデレ、あるいはクーデレと呼ばれる感じかもしれない。ちょっと自信過剰気味でもある。

役職:紫銀艦ホーンデュクス・整備士

詳細:

元はグラーフィニティ・エンプレスに生きていたグラフィニアスという種の一人。

グラーフィニティ・エンプレスは既に無波にのまれている。イスアが生まれたのは、無波から逃げる際のシップの中であった。

星を失い散り散りになったグラフィニアスは、長い旅の末レイフォン星系方面へ逃れ、イスアもまたレイフォン星系の第二惑星メールウッドに避難することとなった。

以降、イスアはメールウッドにて生活していた。

 

グラフィニアスは透視能力を持つ種で、イスアもまた透視能力を持っている。

透視能力を生かした職としてイスアは整備士の道を選んだ。

透視能力により、本来なら見えにくい場所の不具合なども簡単に見つけることができるのが強みである。

 

そんな彼がホーンデュクスに乗り込むこととなったのは、ウォールウッド革命の折である。

革命を成功させウォールウッドを出たホーンデュクスが最初に寄った星が、隣星のメールウッドであった。

その際にイスアは整備士としてホーンデュクスに乗船した。

以降、エクスデンスの整備士として働いている。

 

実はグラーフィニティ・エンプレスの王族の血統だったりしているのだが、イスア本人はそのことを知らない。

両親はイスアが物心つく前に船内で死亡しており、ともに星を出たほかの者も、イスアにそのことは教えなかった。

それは、これからを生きていく上でその事実は邪魔なものになるかもしれない、そう思った両親の遺志からである。

 

キャラクターより一言:

「……なんだよ、仕事はちゃんとこなしているぞ?

 僕がやってるんだから、間違いなんてあるはずがない。

 だから、心おきなく出撃してくれ、パイロット諸君。

 いい戦果を期待してるよ!」

 

キャラクターの扱い:常識の範囲内での創作への使用は歓迎します。特に不可はありませんが、使用後ご報告があると嬉しいです。

交流について:可能

イスア・クラフィス
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名前:レム・アレリアム

性別:男

年齢:14

出身:サナ星系第四惑星・アウィステオ

人種:現在は人間

性格:

若輩ながら冷静沈着、聡明にして優秀だが決して驕らず、大人以上に大人らしい思慮深さと控え目な性格を兼ね揃えたエクスデンス乗りの鏡。

だが、本当の姿は、幼馴染の安寧が護られるならば何でもする覚悟を持った、たった一人の為に生きる子供。

紫銀艦に残ったのも無波や故郷の者から逃げる手段の一つとしか見ておらず、革命に関してもどうでも良いと思っているが、幼馴染が暮らす紫銀艦を失わない為、ひいては幼馴染を戦火に巻き込まずに稼ぐ手段として乗り手を務める。

役職:紫銀艦ホーンデュクス・パイロット

詳細:

地表の約6割が渓谷や山肌となっており、二つの民族が僅かな土地を巡って争っているフラットアースの出身。

西に住むのは、古きを尊ぶ余り悪しき因習を遇直に護り、新しき風をかたくなに否定する、切り立った崖を棲み処としている風の民。

西の民は生まれ持った「空を自由に飛ぶ力」を用いて生活を営んでいる。

しかし、その力は「文明」に触れると消えるとされており、電気、機械といった科学文明を一切排除した生活を送っている為、生活水準は低く、全てを人力にて賄っている状態。

 

ガーゴ・ディ・ウィグシィと呼ばれる大渓谷を風の神に見立てて信仰し、神託による生贄にて生活が豊かになると信じて疑わず、毎年大渓谷に「空を飛ぶ力をお返しした生贄」を捧げる奇祭が今だ行われる閉鎖的な土地。

 

それに対し、東の民は早々に文明を受け入れ、化学の先端を行く現代的な土地に住む人々となっており、産まれた瞬間に人類の英知の象徴であるレプセントへ触れさせて「空を飛ぶ力」を失わせる事で、誕生の祝いとするのが習わし。

民族ではなく国家としての意識が強く、西の民を野蛮な蛮族扱いし、国民として常に品行方正な生活を心掛けている、絶対正義的思考の者が多い。

中央には、国の面積の半分を有する、様々な研究機関や研究機関直属の学校が寄り集まった巨大な学区兼研究区があり、多くの優秀な学者・研究者を輩出する事で有名。

中でも航空力学は東の民を挙げての一大プロジェクトとされ、人、機械、ひいては化学の力のみで空を飛ぶことによって、非科学的な神の力を科学的に解明する事を目的としていた。

 

レムは西の民出身。

同じ日に生まれて兄妹の様に育った幼馴染が生贄になり掛けた為、東の民が所有するレプセントを奪って宇宙へと逃げ、漂流していたところを紫銀艦の船長に拾われた経緯がある、銀翼を捨てた愚民。

空を飛ぶ力は飛べなくなった幼馴染を抱えて飛ぶには弱く、広大な宇宙を渡る事も叶わなかったので、生きる為に文明を迎合した異質な民。

 

幼馴染以外失い、暫くは日銭を稼いで生きていたが生活が立ち行かなくなって周りに相談したところ、人の身ながら空を飛べていた経験がエクスデンスの操縦に生かせるのではと教えられて、本格的に操縦者を目指した経緯有り。

空を飛べた事以外は普通の子供だった上に、最初は機械の機の時も分からなかったが、死に物狂いで学び、鍛え、持てる全てを振り絞って今日もエクスデンス乗りとして飛び立っている。

三半規管が鍛えられている上に、空間把握能力が異常に高い為、どんなに無茶な空中移動にも対応出来るのが数少ない才能。

広大な宇宙を舞い踊る様に飛ぶ姿は、人型のロボットなのに大自然を渡る鳥を彷彿とさせる自然な動きで、機械仕掛けの渡り鳥とまことしやかに呼ばれている。

愛機をひそかに「エルフィーニャ(風乗りの友)」と呼んでいる辺り、機械自体は好きな様子。

 

キャラクターより一言:

「正しく風を掴み、ただ、飛び立っていく、それが当たり前でした

でも、それを捨ててもいいと思ったんです

君を失って迄、飛びたい蒼穹等無いのだから

 

だから、たとえ誰に怒られようとも

憎まれようとも

僕は、僕のやり方で、これからも行かせて頂きます」

 

キャラクターの扱い:

創作使用全面的に可

使用前にお伺いくださるとうれしいです、またご報告くださるともっと嬉しいです。

交流について:企画終了後交流可能

レム・アレリアム
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名前:ニオ・リンドグレン

性別:男

年齢:17

出身:「絶対言わなきゃいけないなら言う。そうじゃないなら言わねーよ?」

人種:「よくわかんね。角とかは生えてねーけど」

性格:

一言で言えばガサツ。乱雑な言動が目立つ少年。

お世辞にもお上品とは言えない口調にはスラングがよく混じっていたが、周囲から注意されることが多かったため控えるようにはしている。

 

「俺がどんな言葉使おうが関係ねーだろって思ったんだけどよ、……ガミガミうるせーから仕方なくだ! ……クソ、なんで俺が……」

 

たとえそれが卑怯だと言われようと、勝つためには手段を選ばない。分の悪い賭けは嫌いなタイプ。勝負事に対しては奸計を巡らすこともしばしばだが引き際もよく心得ており、賭け事で負けることはあまりない。(最も一攫千金級に勝つことも稀ではあるが)

 

「賭けたもんがあるんだったらよ、奪う気概でやんねーと、勝つにも勝てねーだろーが。……まぁ、負け戦はやってやんねーけど。負けが見えたならちぃとでも元手を確保できるように動く。基本だろ?」

 

役職:紫銀艦ホーンデュクス・パイロット

詳細:

――ニオ・リンドグレンは、生き別れたきょうだい達を探している。

 

ニオ・リンドグレンは、ESPであったり、はたまたサイコキネシスであったり、いわゆる、現代の科学においても合理的に説明不可能な超越的特殊能力を研究『される』側だった。

それは彼のきょうだい達も同じであり、身体のどこかに個体番号を刻印され、研究対象として扱われる。彼は後ろ首に『Ⅸ』がラベリングされているが、伸ばした髪が邪魔をして、それを見ることはいささか困難だろう。

 

何のために、どのような目的で『研究』が行われていたかを知ることのないまま、住んでいた星が無波に飲み込まれたのは過去の話だ。

 

――ナンバー『Ⅸ』であった彼に名を与えたのは、無波からの避難船にて相席となった老女だった。

 

――ニオ・リンドグレンという個体名を得た彼に居場所を作ったのは、日の当たる街並みを『娑婆』と表現するような後ろ暗い連中であったが、『研究対象』ではなく『人間』として、ニオを扱った。

――個体名すら与えられていなかった彼の持つ過去の記憶は、まるで排気ガスに覆われているかのように曖昧であった。

それゆえに無垢そのものであったニオは、スポンジが水を吸い上げるように、個を確立していく。けして上品とは言えない蓮っ葉な口調や乱暴な言動は、数年間、碌でもない宇宙海賊達の元で生活していたためであった。

 

――宇宙海賊の頭領に背を押され、紫銀艦ホーンデュクスに乗り込んだのは2年程前の事。

当初、ニオが整備士として紫銀艦ホーンデュクスに船員登録されていたのは、宇宙海賊達に仕込まれた様々な電子機器/兵器の整備経験があってのことだ。

しかしある日、配備された『エクスデンス』の装甲部に触れた瞬間、虚ろだったニオの記憶の靄が、取り払われる。

 

――それは、ささやかすぎる予感。

ニオの手のひらを伝い、その予感を吹き飛ばすかのように、『エクスデンス』の内部機構や機器情報が流れ込んで来る。

記憶とともに蘇ったのは、ナンバー『Ⅸ』であった頃のESP。個体番号の末番であった彼は、『電子機器限定の感応能力者』であった。その能力は『エクスデンス』の深部から細部までを理解し、最適解で稼働させることを可能としたのであった。

(彼が末番たるゆえんは『電子機器限定』であることや、『電子機器』の中にも感応透視できないモノが存在するからである)

 

そうして彼は、『エクスデンス』を整備する側から、『エクスデンス』を駆る側へと配置替えとなる。

もともと彼が培っていた手先の器用さは、専属の整備士と共に愛機に向けられることもあれば、請われればちょっとした電子機器を修理することもある。時たま、針と糸やら整備用ではない工具やらを手に、女子達に囲まれてつつ毒づく姿も見られるとか、見られないとか……。

 

――ニオ・リンドグレンは、生き別れたきょうだい達を探している。

 

記憶が蘇ってから、その星について、ふるさとだとか、母なる星だとか、そんな郷愁を懐いたことなんてなかったし、どう過ごしていたかを言葉にできないわけではなかったけれど、あえて懐かしい思い出のように語る必要性を、彼は感じていなかった。

 

そこにあったのは、きょうだい達との縁だけ。ただそれだけなのだから。

 

あの日、ニオの脳裏に走ったかすかなビジョン。

それは、緑銀艦グリンブルスティとの交戦の情景。

 

それが、みずからの求める縁に繋がるであろうことを、まだ、彼は知らない。

 

キャラクターより一言:

「なあ、そこに『居る』のか?

 誰でもいい。『居る』なら答えてくれよ。

 

 ……俺は、あの日見たビジョンが、

 ……お前の姿が、ただの気の迷いだなんて思いたくねーんだよ!」

 

キャラクターの扱い:

ミュージアムやコーデなどについて使用して頂けるととても嬉しいです、ぜひ拝見させてください。一般的な良識の範囲内にてご利用ください。

SSなどに出演の機会がある場合は、公開前に言動などを確認させて頂けると嬉しいです。設定に関わる部分を描かれる場合は、ご相談ください。

 

交流について:可能

ニオ・リンドグレン
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名前:アウローラ・ヒミングレーヴァ

性別:女

年齢:17歳

出身:惑星ミスコルブリンディ

超ド田舎だったため星間戦争では見向きもされなかったが、無波で宇宙が狭まると、難民の移住地として目を付けられ侵略された。

現在は高度文明を持つ渡来人が支配者として君臨しており、先住民は迫害の対象となっている。

人種:フレール人

ミスコルブリンディの先住民族。海から来た人と言われている。

独自の伝達能力を持っており、感情や思考に合わせて髪や目が鮮やかに光る。また、声に独特のゆらぎを持つ者が多い。

性格:元気で明るく素直な性格。理屈より感情で動くタイプ。

落ち込む時も素直に落ち込むが、何度でも立ち上がる粘り強さを持っている。

歌がないと生きていけないと言うほど歌に傾倒しており、自分で歌うのはもちろん、聴くのも大好き。

好きな歌手の音源や映像データ、果てはグッズまであれこれ集めている。

役職:紫銀艦ホーンデュクス・民間人(アイドル)

詳細:いつも元気にピカピカ光る、天然イルミネーション娘(物理)。

アイドルとしてはまだまだ駆け出しで、艦内ライブや握手会、ネットワークでの配信など

地道な活動に励む傍ら、副業に酒保でアルバイトをしている。

艦がどこかに停泊する際は、積極的に船外路上ライブを行っており、

治安の悪い地域に赴くことも多いため、休息中のクルーを捉まえて護衛を頼み込む姿がよく見られる。

 

少女にとって、歌とは光である。

 

フレール人として生まれた少女は、迫害を受ける辛い毎日を送っていた。

そのせいで特徴的な髪や目も輝きを失いかけていたが、ある人の歌声が、少女に再び光をともした。

苦しい時も悲しい時も、歌を聴けば立ち上がれた。きらめく歌声に憧れて、やがて自ら口ずさむようになった。

その後運良くホーンデュクスに出会い、苦難の日々は終わったが、それでも少女の歌声が止むことはなかった。

 

星々が無の波間に消え、宇宙が暗闇に包まれる。そんな時代に、誰かの光になれたなら。

あの日受け取った光を、今度は自分が誰かの元へ届けたい――そう思ったから。

 

今はまだ小さな光でも、いつかキラッキラに輝いて(物理的な意味じゃなく!)

真っ暗な宇宙の果てまでだって、この歌声を届けたい!

そんな想いを胸に、アウローラは今日も歌声を響かせている。

 

キャラクターより一言:

「戦いは、正直言って怖いけど……

 でも、そんな時だからこそ、わたしは歌っていたいんだ!」

 

キャラクターの扱い:創作歓迎です。報告は無くても大丈夫ですが、教えていただければ喜んで見に行きます。

交流について:歓迎です。出現頻度低めですがTwitterに生息しています。

アウローラ・ヒミングレーヴァ
紫銀艦 エアコルネ・ハノーファー.jpg

名前:エアコルネ・ハノーファー

性別:女

年齢:70歳(見た目は20代)

出身:ヴェスパ星雲(既に消滅)

人種:人間(エルフとの混血)

性格:礼儀正しくややおっとりした口調で話す、芯が強い。酒好き。

役職:紫銀艦ホーンデュクス・民間人(鉱山技師)

詳細:

鉱山技師。エルフの血を継いでおり人間よりやや長寿、名前の由来はエルフの楽器から。

父方を遡ると地球の貴族階級にたどり着くが「もう意味を成しませんので」と言いつつ、地球の光景を描いたとされる絵を大事にしている。

ここに来る前は同業者の兄と行動をともにし各惑星を転々、鉱石や合金の知識に長ける。

ある惑星衛星で鉱石の研究中宇宙海賊に襲われ、小型機で脱出したものの燃料が尽き

コールドスリープ状態で宇宙空間を漂っていたところを発見救助される。

散り散りになって逃げた兄は消息不明。

使える魔法は[どんなに汚染された泥水でも飲用に耐える浄水へと変える][空中に花を咲かせる]の二つ。

測量士と一度結婚したが「酒飲みで博徒なのはどうでも良かったけれど浮気されて腹立った」ので離婚。元夫とは音信不通。

パイロットとしてもそこそこ優秀だが戦闘に参加する気はなく、船内では子供たちに化学を教えている。

趣味と実益を兼ねたウィンタースポーツが得意な一面も。

 

キャラクターより一言:「試薬はちゃあんと計ってくださいね、分量を間違えると大変なことになりますからねー」

 

キャラクターの扱い:使用可。活躍が是非見たいので一言連絡下さいませ

交流について:可能

エアコルネ・ハノーファー
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名前:アンナ=マリア・ルナマリア

性別:女

年齢:47

出身:レイフォン星系第一惑星ウォールウッド

人種:ウォールウッド人

性格:革命を生き延びるほどの強かさはあるだろう、

はっきりとした物言いは、少々キツい印象を与えるか。

役職:紫銀艦ホーンデュクス・民間人(資産家)

詳細:ホーンデュクスにおける資金源の一端を担う資産家。

ガイ艦長と同郷かつ同人種だが、かつては富裕層に属していた。

革命で貧困層に加担したことで彼の親代わりの人物と繋がりを得、

革命側の一部、過激派からの亡命も兼ねた搭乗と相成った。

現在は艦の主だった配給等のみならず、アイドルや音楽家など、

娯楽面への出資も積極的に行うことを提案したというのは、

そも上流であった彼女を構成するエピソードの一つといえよう。

ガイについては将来を担う可能性に満ちた若者の一人として、

物理的にはもちろん、その志すところを支持したいと考えている。

彼が望むならば、ありとあらゆる出資を惜しまないだろう。

ただし、仲間のためだろうと命を投げ出すようなら、あるいは。

 

キャラクターより一言:

「情がないとは申しませんが、わたくしは彼の親ではありません。

ただの一出資者として、そのあたりは弁えておりますの」

 

キャラクターの扱い:使用の際は適宜ご報告を

交流について:可

アンナ=マリア・ルナマリア

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