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緑銀艦グリンブルスティ

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名前:セージ・センプレヴェルデ

性別:現在は男性人格

年齢:30年程度(現在の人格としては)

出身:不明

人種:センプレヴェルデ種

性格:冷静・冷徹と言った表現がぴったりな、サポート役向けの人材。実際には冷静というよりは、あまり表情に感情が反映されてないので、そう見えるだけである。冷徹と言われるのは、適切な判断を下してるだけなのに、そう言われてるのは、当人としてはやや不服である模様。(でも表情には出ない)

移動するのはあまり好きでは無いらしく、基本的には日当たりが良く、水に浸かれるように改造された副艦長室に籠ってる事が多い。

役職:緑銀艦グリンブルスティ・副艦長

詳細:かつてどこかの星系で作られた植物生命体。100年程度で代替わりをしつつ生きるように設定されており、今は二代目。初代はローズマリーという女性人格だった。かつての星間戦争で、数多の記録や技術の損失を実感し、記録者としての役割を担うべく開発され、今もなお多種多様な情報を収集し記録し続けている。

人型をしているのは、情報収集を円滑にするためであるのだが、感情はその時の個体差によるらしい。なので、あまり感情が表に出ないのは、セージという個体の特徴である。

副艦長として、相応しい振る舞いをしているだけで、別に冗談が嫌いであるとか、下らない事を言ってないわけではない。艦長とマイスターとの三人でお互いにしか通じないジョークを言ってたりする位には昔馴染み。

艦長とマイスターと三人揃って無表情トリオとこっそり呼ばれてたりする。

 

キャラクターより一言:「問題、無いな。…他に何か?」

 

キャラクターの扱い:可。使用後報告して頂けると助かります。内容に心配がある場合は相談をお願いします。

交流について:企画後交流可能ですが、あまり積極的に動かないかもしれません。

セージ・センプレヴェルデ
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名前:シュテル・ベルイグン

性別:男

年齢:22

出身:惑星ノイタキューヴェ

人種:ケルネリン:特殊人種

性格:

たった一人にだけ情熱的、だがたった一人以外には人見知りで警戒心が強い。仕事に必要なコミュニケーション以上を好まない。

その一人とは、緑銀艦艦長、ベルミッド=フェテリアーデ。

彼女の前でだけ、彼は愛の奴隷となり愛の為に尽くす日々。

本人曰く、彼女だけが特別で至高の存在だ、だそうだ。

役職:緑銀艦グリンブルスティ・操舵手

詳細:

生まれはまだ消えてない惑星。穏やかな人種が多く特殊能力者が多い星。しかしある時他所の星からの避難民を受け入れることになり、故郷は生きにくくなった。

他所の人間は彼らの特異能力を己の欲の為に使わせようとしてくる。

彼の能力は占い。吉兆を占うというそれは能力者の中でも特に特殊な血筋によるもので、的中率が高い。他所の人間の欲望に辟易し、よそ者嫌いになった。

基本は穏やかで争いは好まないタイプ。

 

運命の相手(自称)と出会ったのは補給で彼女の艦が降りて来た時。衝撃の一目ぼれをしたとか。

土下座する勢いで同行を願い出て艦に乗せて貰った。まだまだ新参者。周りの人を警戒しつつも艦長の為に、と能力を使うのは惜しんでない。

占いでよりよい方向を示し、細かい操縦は元からいたベテランがしている。いつかは自分も出来るようになるよう勉強中。

 

これは余談だが、ひっそり花を育てていて花が咲いては艦長に渡しにいっている姿が見えるとか。

 

キャラクターより一言:「……悪いがまだなれ合う気にはなれない。けど力は惜しまない。けど占いはよりよくなるためのアドバイスにすぎないからな……ってあ、艦長!貴方の為ならいくらでも何でも占ってみせますとも!!」

 

キャラクターの扱い:使用可能。報告任意

交流について:このキャラでの交流予定なし

シュテル・ベルイグン
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名前:キッド

性別:男

年齢:16

出身:ウェスティン星

人種:ウェスティン・ガンマ族

性格:砲撃手を目指すようになった時についた師匠の影響を多分に受けている。

ガサツで短気だが、陽気で明るい頑張り屋。

また、砲撃をする際に「ドッカーン!!」と言わないと照準が合わないという周囲に迷惑な癖も師匠譲りである。

師匠をリスペクトするあまり、彼と同じように髪を金髪に染めようとしたが、髪質の所為で上手く染まらなかったとか……。

代わりに彼からもらったウェスタンハットを宝物としている。

役職:緑銀艦グリンブルスティ・砲撃手

詳細:

12歳の折、ウェスティン星から脱出する為に乗っていたレプセントが事故により大破。脱出の際、右目を負傷したことが切っ掛けとなり、皮肉にもウェスティン・ガンマ族に稀に発現するという視力に頼らない空間把握能力に後発的に目覚め、砲撃手を目指すこととなった。尚、視力に頼らない空間把握には極度の集中を要し、長時間の使用には向いておらず、使いすぎると代償に左目の視力が落ちる。

緑銀艦グリンブルスティ砲撃手の一員に迎えられてからは、日が浅いが、表情変化が乏しい艦長とマイスターを笑わせようと、1日1回は冗談を言いに通っているようだ。

 

キャラクターより一言:

ドッカーン!!

どんな敵だってオレ様が撃ち落としてやるぜ!!

 

キャラクターの扱い:使用前・使用後に報告頂きたいです

交流について:反応鈍いですが一応交流可

キッド
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名前:ユリム=エリ・リエム

性別:男

年齢:14歳

出身:下層地下都市国家ノルニェット。

既に無波に呑まれた無名の惑星の地下にある国家の出身。様々な人種が暮らしていた。

人種:夢石人(レヴリアン、夢を通じて意志疎通をはかることが可能な、身体の一部が宝石のように結晶化している種族で、今はわずかな生き残りが流浪の民に身を窶しているのみである)

性格:故郷が無波によって滅びる直前に生まれたため、彼の心は無に近いという者もあった。表情や感情に乏しく、その美しいボーイソプラノもどこか冷たく響く。

しかしとても礼儀正しく勤勉で頭の回転は早いので、仕事ぶりは良い。潔癖症の気があるのか、慣れていないのか、突然触れられたりすると猫のように威嚇することがある。

役職:緑銀艦グリンブルスティ・管制官

詳細:稀少な夢石人の生き残りにして、首長の息子として生まれたらしいが、両親の愛情や温もりは知らず、姉に連れられ無波を逃れ養育された。地下種族のため眩しい光が苦手な様だ。

夢見人としても優れていたのか幼年期は非常に内向的で人見知り、元々外に向かう感情が豊かとは言えなかった。

緑銀艦内に身を寄せる直前に姉が病歿し、艦にはひとり身を寄せている。これをきっかけに、より内や夢に閉じ、人と関わることを更に苦手としていた。

しかし、とても美しい声の持ち主であることと、多くの人と関わった方がいいと言う配慮から管制官に抜擢される。

そのお陰で現在は艦の人々からも概ねあたたかい目で迎えられていると感じるようになっており、時折だが笑顔も見せるようになった。

彼の笑顔が見られると、その日は良い夢が見られるともっぱらの噂だとか。

 

キャラクターより一言:

「こんばんは……、皆さんの枕下と耳の恋人、ユリムです……。その、冗談……です。

眠る時はうがい手洗い歯磨きをしっかりして眠ってくださいね。

眠れなかったら……僕に言って下されば、寝物語の朗読を……けれど、それも必要ない、素敵な夜が皆さんに訪れますように……。」

 

キャラクターの扱い:創作はTwitterの FFさん、あるいはポケランのフレンドさんのみ可能です。

嫌悪や苦手描写なども含めご自由に。

しかし過度にキャラの尊厳を貶める行為は不可。NGがわからなかったらお気軽にご相談ください。

BLNL両方可です。

交流について:可能です。積極的に行いたいです。

ユリム=エリ・リエム
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名前:フレイク

性別:男

年齢:27

出身:惑星オーレント

機械科学技術が発達した惑星。

自然破壊・汚染が進み動植物はほぼ姿を消している。

遠い昔、環境適応のための人体実験が行われた。

人種:オーレント人

先天性の機械知識があって見た目よりも力持ち。

一般的な人間より体温が低く、皮膚が丈夫。

血液の他、体内に金色の液体が含まれるせいだと言われている。

力が強いほど自我が弱く、感情表現が乏しくなる傾向があり

ある日、突然人が変わったようになった事例もあるようだ。

『液体自身も意思を持っている』

『何者かの知識を共有している』

『自我を強く持たないと身体を乗っ取られる』

という仮説が立てられている。

性格:保守的で落ち着いた性格

だが好きな物に対してはやや前のめり。

不満やネガティブな感情があっても争いごとが苦手なので

誤魔化すか空気を読んで言わない。

モフモフ・ふわふわした物に惹かれる。

役職:緑銀艦グリンブルスティ・整備士

詳細:

元はオーレントで車両整備の仕事をしていた男性。

同じ時間に起き、馴染みの店を訪ね、仕事をこなし1日を終える。

自らも機械のように刺激の無い日々を繰り返していた。

 

その生活もある日を境に一変する。

きっかけは物資の補充に降り立った宇宙船の

艦長と思わしき女性を見かけたこと。

「頭に付いてるの何???」

全身に稲妻が走ったかのような衝撃だった。

『可愛い』『美しい』『尊い』

何らかの感情が芽生えたのは間違いなかった。

 

その後、自分を売り込み、整備士として搭乗した彼は

様々な人に出逢い、刺激的な日々を楽しんでいる。

故郷では見られなかった動物の話題は特に興味津々だ。 

マイスターのハイルとは艦のメンテナンスで関わる事も多く

表情はなかなか読めないものの、友人のように接している。

 

キャラクターより一言:

「本当なら和やかに話し合いで解決といきたいがね…

 ああ、腹を括るよ。俺も皆のためなら協力は惜しまない。

 争いは苦手だが、これは俺の意思によるものだ」

 

キャラクターの扱い:創作使用可能。無くても構いませんがご一報頂けると嬉しいです。

交流について:可能

フレイク
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名前:エインスルト

性別:男

年齢:不明

出身:惑星ロギル

人種:人間

性格:

寡黙で感情の起伏が殆ど見られない。

無言を肯定の意とすることが度々あり、

あまり彼を知らない人間は戸惑うが、

命令や指示には概ね従順である。

役職:緑銀艦グリンブルスティ・パイロット

詳細:

嘗て惑星ロギルで戦闘機のパイロットとして、侵略者と戦っていた。

ロギルは信仰の篤い惑星で、全ての生命と運命を重んじるという考えが根付いていた。

故に自衛はするが、自主的に戦うようなことはない。

そして、いずれ無波に飲まれると分かってはいたが、

その運命を受け入れ星と共に滅びるというのが、ロギルの民の総意だった。

しかし、たった1人だけ、それを良しとしない者がいた。

決して自分1人で生き延びたかった訳ではない。愛する者の命を長らえさせたかったのだ。

ロギルでは人が生涯を終えると、晶葬という方法で埋葬される。

死した者の魂と肉体を、特殊な方法で加工して(これを魂の晶化という)

アンディデリングと呼ばれる宝石に変えるものだ。

大体は遺族がそれをアクセサリーに加工して、所有することとなる。

実は生きている人間をアンディデリングに変えることも可能だ。

勿論、生きながらにして魂を晶化をすることは、禁忌とされている。

生きた人間の魂に晶化加工を行い、そのアンディデリングを人体に移植することで、

移植された人間に1度だけ奇跡を齎すことが出来る。

 

エインスルトは恋人のアンディデリングを秘密裏に胸に移植され、

愛機の中で滅びを待っていた所、アンディデリングの奇跡が発動。

無波の吸引力に反発する力を発揮し、安全圏へ弾き出された。

この時の衝撃の影響で愛機は大破、記憶の多くが欠落している。

と言っても、一般常識や知識、技能についてはそのまま残っており、

失われたのは人としての思い出だった。

自分が生き延びた大体の経緯は何となく把握しているものの、

アンディデリングの元となった恋人の名前はおろか、顔さえ思い出せない。

動かすことも出来ないほどぼろぼろの愛機で宇宙を漂流していた所、

たまたま緑銀艦グリンブルスティに拾われ、パイロットとなる。

革命に関してはあまり実感が湧かないものの、命をもって救われた命ならば、

この命も命を救うためにありたいと思い、誇りをもって戦いに身を投じるようになった。

 

現在の愛機には、シグルドリーヴァと名を付けている。

それは胸についたアンディデリングに刻まれていた言葉である。

黒色の機体に金のラインが施され、

水晶の翼に虹の意匠のパーソナルマークが描かれている。

 

キャラクターより一言:

「………。…すまない。特に今、言うべきことはない」

 

キャラクターの扱い:可

交流について:可

エインスルト
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名前:ユウセイ・ホゥ

性別:男

年齢:24

出身:

惑星ファラン/アリーヤ自治区

(アリーヤとはファランの言葉で「地球人」を意味する。アリーヤ自治区とは星間戦争終結以前からファランに移住していた地球人の集落)

人種:

地球人とファラン人のハーフ

 

性格:

父方の家系で代々伝わってきた「ヒップホップ」をこよなく愛する陽気なパーティピーポー

 

役職:

緑銀艦グリンブルスティ・パイロット

 

詳細:

アリーヤの末裔 恋に堕ちた ファラン人の娘

ハイブリッド爆誕

滾る赤い血 すなわち俺っち

 

愛してた 親父 お袋

無波 飲み込んでった 全て

家族もろとも 惑星まるごと

 

革命目指しちゃってんの、俺

許さねーの無波のクソったれ

消え去るなんてゴメンだね

終息させる宇宙の収束

 

大胆不敵 生まれつきのフリーキー

囚われない 縛られない フリーダムな性分

興奮!レプセント乗り込む 破天荒暴れる

止められないユウセイ

ぶちかますぜフライ・ハイ

 

革命目指しちゃってんの、俺

許さねーの無波のクソったれ

指くわえて見てる?ゴメンだね

終息させる宇宙の収束

 

緑銀に輝くグリンブルスティ

告げる本能「守れ、第二の故郷」

 

この戦いに終止符を打て

俺に出来るせめてものケジメ

 

キャラクターより一言:

自作のラップを一通り披露すると、ユウセイは君に向き直ってこう言った。

「次の戦闘で流す新作なんだけどよ。

 どーよ、実際?いけてる?」

 

キャラクターの扱い:二次創作可です。一報頂けると嬉しいです。

交流について:多趣味極まる人間なので交流頻度にムラがあります。またRPよりもイラストやSSなどの表現が主になります。

ユウセイ・ホゥ
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名前:メテオラ(識別コード:Μετέωρα-08453103)

性別:女

年齢:0歳(※まだ目覚めたばかり)

出身:聖司法惑星『レフコス』

人種:レフコスの使徒(※天使型デミ・アンドロイド)

役職:緑銀艦グリンブルスティ・民間人(艦内警備)

性格:

とても無垢で純粋。『仲間』や『善い人』と判断した人物には非常に懐きやすい。

「法律」や「規則」、「ルール」といった単語に敏感で、もちろんメテオラ自身もちゃんと遵守する。一方でルールを守らない者を目の当たりにすると、頬を膨らませ「むぅー」と唸って不機嫌になることも。

詳細:

荘厳な神殿様式の建築物が立ち並ぶ、自然豊かな惑星『レフコス』。

そこはナノマシン内蔵型の半機半人種(デミ・アンドロイド)が慎ましやかに暮らしており、彼らは周辺宙域で暴れ回る宇宙犯罪者の逮捕や取り締まりを生業とするため、『レフコスの使徒』と呼ばれている。神話めいた白装束、身体に生えた翼、光輪を背負った姿から「神族」や「天使」と誤解されやすいが、彼らはあくまでレフコスに住む宇宙人の一種である。なお神々しい意匠については「威厳を演出し、宇宙犯罪者の心を鎮めるため身に付けている」とのこと。

 

メテオラはそんな星で生まれた、天使を模した姿のデミ・アンドロイドである。

無法の限りを尽くす宇宙犯罪者を無慈悲に追跡・捕縛する『宙天使シリーズ』の1体で、彼女は司法機関都市『ノモス』の第12天使プラントにて製造され、ロールアウト寸前だったもの。殆どの宙天使シリーズは通常、素体の感情を司る機能を人為的に消去してから生み出されるのだが、極稀に強い自我と感情が芽生えたエラー個体が誕生してしまうケースがあるという・・・メテオラはまさしくそのエラー個体なのだ。

 

惑星最高の憲法とされる『レフコス法典』に記された法律に従い、異端の天使型アンドロイドとして生まれたメテオラはコールドスリープ状態のまま聖棺へ納められ、惑星外への追放処分を下されてしまう。しばらく眠りながら宇宙空間を漂っていたのだが、最近になって近くを通りかかった緑銀艦グリンブルスティに運良く拾われ、レフコスの事情に詳しい乗組員の手によって無事起動した。

 

聖棺から目覚めたばかりの彼女は知識や語彙に乏しいため、辿々しい片言で話す。善と法を尊ぶレフコスの使徒としての本能に従い、自分を起こしてくれた艦と仲間たちを守らんと艦内警備に勤しんでいる。重厚な大鎌を武器に持っているものの、「斬る」という攻撃行動を取ることは全くしない。代わりに柄の部分でポコポコ叩いたりツンツン突いたりする。(※ただしデミとはいえど、アンドロイド故に膂力が強いので油断は禁物)

 

キャラクターより一言:

「メテオラ・・・まだ、いろいろ、わからない、だらけ・・・・・・でも、ふねのみんな、『なかま』なの、わかる・・・。みんなを、まもる・・・・・・メテオラ、したいこと、それ・・・だから、メテオラ、がんばる・・・」

 

キャラクターの扱い:創作利用OK(※SSの場合、事前の打ち合わせや使用報告など頂けるとありがたいです)

交流について:OK

メテオラ
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名前:エステヴァン・ショラル

性別:男性

年齢:22

出身:ヴィア・ラキテア銀河 テンペスターデ星

人種:テンペスターデ星人 カンタル族

性格:

行動的で負けず嫌い。責任感が強く仲間を大切にする面倒見の良い性分であるが、意外に照れ屋な一面もあり、バラードが心情的に苦手。

役職:緑銀艦グリンブルスティ・民間人(アイドル)

詳細:

強風が吹き荒れる小さな惑星の生まれ。民の多くは岩盤をくり抜いた洞窟都市、あるいは地下都市で暮らしていたが、徐々に無波が近づき、7年前にとうとう飲まれてしまった。

飲み込まれる前に家族と共に移民船に乗り込み故郷を脱出したものの、移民船が途中で座礁。通りがかった緑銀艦グリンブルスティに保護された際、金髪縦ロールの敏腕オネエプロデューサーにスカウトされてしまい、あれよあれよという間に男性アイドルグループ【Fanatika】のリーダーとしてデビュー。

種族として特筆するような特殊能力が無いため、本人の努力はもちろんの事だが、仲間や楽曲にも恵まれ、女性ファンのみならず男性ファンも多く存在する。活動は居住地であるグリンブルスティが主であるが、レプセント艦や近隣惑星への遠征やライブ配信なども行っている。

 

余談だが、先月発売された女性向けグラビア写真集はミリオンセラーを達成したが、当人は撮影を死ぬ程嫌がっていた。女子か。

無駄に高い身体能力でホテルを脱走し、メンバーと件のプロデューサーに捕獲されて撮影に到ったようだが…彼は知らない。その騒動の一部始終もマネージャーにより動画撮影され、今月発売のライブ記念ディスクに特典映像として収録されているという事を。

 

キャラクターより一言:

「行くぞお前ら!覚悟はいいか!?俺たちは『明日』を歌う!叫べ!誰にも奪う事のできない『未来』を!無波の果てまで声を届けろ!勝利を掴むのは…俺たちだ!!」

 

キャラクターの扱い:創作使用可。

交流について:交流可。

エステヴァン・ショラル
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名前:ロバート・A・ピスシス

性別:男

年齢:25歳

出身:フォーマルハウト星系ダゴン

人種:フォーマルハウト人

性格:一本芯の通った性格と鋭い観察眼、時に皮肉な毒を含む舌鋒で、権力者からは煙たがられるタイプのジャーナリストだが、普段はフレンドリーで話好きな人懐っこい青年。艦内のゴシップや恋バナにも、政治や軍事上の特ダネと同様のアンテナを張り巡らす、愛すべき野次馬根性の持ち主でもある。本人が愛飲している、煮しめたように濃くて不味い謎の液体(ロバート曰く“本格コーヒー”)を誰彼構わず勧めてくるのが欠点。

役職:緑銀艦グリンブルスティ・民間人(ジャーナリスト)

詳細:各惑星に関するローカルニュースを配信する報道機関の特派員であったが1年程前に退職し、緑銀艦に搭乗した。今はフリーのジャーナリストととして無波からの生存者や犠牲者の遺族・関係者を訪ね歩いては聞き取り調査をしている。

転身のきっかけは天文物理学者であった兄の死。無波の回避方法について研究していた兄は実地調査中に犠牲となった。その遺志を汲み、犠牲者が生きた証をルポルタージュとして残すことを自らの使命としている。

 

キャラクターより一言:「無波に飲み込まれたものは、人でも、星でも、船でも、一瞬にして無に帰する…はたして、そうだろうか。少なくとも、俺の中には兄ちゃんと過ごした日々も、兄ちゃんの夢も、その手の大きさも、しっかりと残っている。失われつつある記憶を、思いを、その存在意義を、この世界に書き留めることこそが俺にできる革命の形なんじゃないかと思うんだ」

 

キャラクターの扱い:ご自由に使用していただいて構いませんが、SS等でキャラ設定上の疑義がある場合にはお気軽にご相談ください。

交流について:可・大歓迎です!

ロバート・A・ピスシス

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